「人口減少社会に挑む!フォーラム2020」の開催について

人口減少時代を迎え、地域社会は様々な課題に直面しています。特に、新型コロナウイルス(COVID-19)の出現によって、経済、移動、物流を中心に大きな影響が生じ、現代文明の脆弱さが露呈し、我々の生き方に見直しが迫られる事態となり、コロナと共存する社会の構築が不可欠になりました。コロナだけでなく災害が多発する中、短期的には効率が悪く思えても、何かあったときの回復力を高めるものも大事にする、「レジリエンス型社会への転換」を意識し、暮らしと働き方を変える必要が迫られています。それは地方が自立するためのチャンスでもあります。

そこで、今回のフォーラムは、「人口減少社会にwithコロナ時代は痛手なのか?」をメインテーマに、愛媛大学社会連携推進機構地域共創研究センター、愛媛大学社会共創学部、えひめ地域づくり研究会議が、えひめ地域政策研究センター等と連携し、県内の各分野で活躍されている皆さんをゲストスピーカーに招き、withコロナ時代における、地域の未来を語り合います。

新型コロナ感染症の感染予防にも配慮し、参加者(ZOOMでのWEB参加)と結んだ、リモート配信を主体としたフォーラムを実施します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

日 時
令和2年12月12日(土)13:30~【参加費無料】  ※ZOOMによるリモート配信
テーマ
人口減少社会にwithコロナは痛手なのか?
内 容
【第1部】
基調スピーチ(13:40~14:00)
笠松 浩樹(愛媛大学社会共創学部講師)

【第2部】
リレー・スピーチ(14:00~15:00)
・ゲストスピーカー
①宮崎光彦 氏 道後温泉誇れるまちづくり推進協議会会長 (松山市)
②首藤元嘉 氏 農業法人 株式会社維里代表取締役 (西条市)
③岡山紘明 氏 どい書店店主、地域おこし協力隊、東京大学大学院生 (内子町)
④板垣義男 氏 えひめ移住コンシェルジュ、えひめ暮らしネットワーク代表理事 (松山市)

【第3部】
パネルディスカッション(15:10~16:20)
・パネリスト 第2部「リレースピーチ」ゲストスピーカーの皆さん
・コメンテーター 愛媛大学社会共創学部講師 笠松 浩樹
・コーディネーター えひめ地域づくり研究会議代表運営委員 山本 司

参加方法
新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、一般参加者は、WEB参加としています。
 
●WEB参加の方へ
・お申込みいただきましたE-mailアドレスに、フォーラムで使用するZOOMのURL及び、「私は言いたい!フォーム」のURLを送付いたします。
・当日、ZOOMへ入室の際は、ビデオOFF・マイクミュートの状態でご参加ください。また、ZOOMに表示されるお名前を、申込者名と合わせていただきますようお願いいたします。
・フォーラムの様子はZOOMのレコーディング機能を利用して録画し、YouTube等で配信することがありますので、ご了承ください。
「私は言いたい!フォーム」ご意見募集中!
「人口減少社会にwithコロナ時代は痛手なのか?」のテーマに基づき、皆さんからのご意見を募集しています。フォーラムへの参加申込みをいただいた方には、「私は言いたい!フォーム」のURLを送付しますので、ご意見等がございましたら、12月8日までに寄稿してください。
いただいたご意見は、会場で紹介したり、パネルディスカッションに反映させるなど、活用させていただきます。(全てのご意見に対応することは出来かねますので、ご了承ください。)
お申込方法
WEBフォーム(https://forms.gle/GV6UGFQqoFdW7rz6A)
または郵送、FAX、メールにてお申し込みください。
フォーラムの詳しい内容はチラシ(申込書付)をご覧ください。

人口減少社会に挑む!フォーラム2020 チラシ(2.1MB)

≪お問い合わせ・お申し込み先≫
〒790-0065
愛媛県松山市宮西1丁目5番19号
愛媛県商工会連合会館3階
(公財)えひめ地域政策研究センター 担当:兵頭 一輝
電話 089-926-2200 FAX 089-926-2205
E-mail: k-hyodo@ecpr.or.jp