地域の色

今朝の新聞の広告コピーに「大局を読むか、空気を読むか」・・・・・、両方読めるようになりたい、研究員の田中です。

空気は読めませんが、新緑の時期ならでは、昨日地域のを感じてきました。

松山から広葉樹の目に眩しい新緑を見ながら国道33号線を高知方面に、新しくできた高規格三坂道路のトンネルを抜けると、周囲の色が変わるんです。そう、久万高原町は杉、ヒノキの針葉樹の人工林が多く、周り一体が濃い緑に変わってしまいます。

ドライブに行ったんじゃないんですよ、森林・林業について中予地方局の森林・林業に詳しい方に、教えていただきに行ってきました。

愛媛県土の約70%を占める森林、われわれの生活に大変役に立っているんです。
最近では森林の二酸化炭素の吸収源活動により温室化ガスを削減しようと、間伐などさまざまな整備・取組が行われているんですよ。

そんな見えない二酸化炭素の吸収や県土保全のため森林の整備に取り組んでいる久万高原町での取り組みを今後注目してゆきたいと思います。

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