歩きフォーラムに参加

偉大なる民俗学者「宮本常一氏」のまなざしを辿り語り、思いをつなごうと725日(土)・26日(日)に開催された「伊予から土佐へ」歩きフォーラムにあいにくの大雨の中、参加しました。 
■参加者
20名で韮ヶ峠から梼原まで約4㎞を歩きました。
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■「土佐源氏」が住んでいた橋。

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■梅津見神社を参拝。(この神社は、海の神で愛媛県の舟が奉納されている)
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■中国新聞社の佐田尾信作氏による講演

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     参加者の中には、徳島県からの参加や女性の方の参加もありました。また、交流会ではいろいろな取り組みを聞くことができ、とても有意義な一日でした。
(まちづくり活動部門 研究員 武田 昭文)
      

 

衆議院選挙

 平成21年7月21日に衆議院が解散し、8/18公示、8/30投票となり、前回のいわゆる「郵政解散」から、ほぼ4年ぶりに総選挙が実施されることとなりました。

 この4年間で、年金問題をはじめ、政治でないと解決できない様々な問題が顕在化しております。

 選挙は民主主義の根幹をなすものです。
 オリンピックではありませんが、「参加することに意義がある」という言葉とおり、政治への参加手法である選挙は投票してこそ意味を持ちます。私たちの社会や生活をよくするためには、私たちの意見を政治に反映させてくれる代表者が必要であり、その代表者を決めるのが選挙です。

愛媛県内の投票率は、平成17年9月11日執行の衆議院小選挙区選出議員選挙の投票率は65.81%、平成19年7月29日執行の第21回参議院議員通常選挙の選挙区選出議員選挙の投票率は 61.91%と、低落傾向にありますが、選挙に関する報道を見るかぎりは、有権者の投票意識は高く、大幅な投票率のアップが期待されるところです。

 愛媛県選挙管理委員会では、昨年度公募により決定した選挙に関するイメージキャラクター『アッピー』の着ぐるみが完成したことから、アッピーを選挙啓発担当書記に任命し、投票率のアップに努めており、辞令を受け取ったアッピーは、投票率100%を目標に掲げています。

 投票率100%は、夢のような数字ですが、私も必ず投票し、政治に意見を反映させたいと思います。

(まちづくり活動部門 主任研究員 小方 悟)

第3回バイオ燃料製造装置&材料展

 722日~724日に横浜市のパシフィコ横浜で開催されました「第3回バイオ燃料製造装置&材料展」に日本におけるバイオマス燃料の動向を学ぶため、参加してきました。 

 バイオマス燃料と言えば、バイオディーゼル燃料(BDF)・バイオエタノール燃料が挙げられます。近年では、アメリカによるトウモロコシからのバイオエタノール生産により、穀物飼料の価格が高騰して、畜産業に多大な影響を与えたことが問題となりました。その他にも、ブラジルによるサトウキビからのバイオエタノールの生産が注目されています。 

 一方、日本では、様々な地域で食用油などからのBDF生産がなされてきていますが、バイオエタノールについては大規模な生産が行われておりませんでした。しかしながら、北海道のテンサイ、新潟のイネを用いたバイオエタノールの生産が始まり、徐々にではありますが、バイオエタノールについても取組みがなされております。

  今後、電気自動車とともに、バイオ燃料で走行する自動車が普及することにより、化石燃料への依存からの脱却・地球温暖化防止となり、将来へ自然が残せることを期待しています。 

3回バイオ燃料製造装置&材料展:http://www.biofuels.co.jp/2009/

 

 

(企画研究部門 研究員 三好進祐)  

水の元そうめん流し

 週末、夏の風物詩 そうめん流しに行ってきました。
 行き先は、東温市の上林地区。皿が峰の登山口の途中にあり、道後平野と瀬戸内海を眺望できる絶好のロケーション。

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 山に流れる清水を利用しておりクールさは抜群。ミョウガ、ネギなど豊富に用意された薬味は食べ放題で、お得感たっぷり!!

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  手作りのダシの虜になってしまい、通い続けてから10年。週末はそうめん流し三昧の夏を過しています。
 なお、7月4日のオープン初日には、NHK「伊予路てくてく」が取材に訪れてました。放送は7月24日午後8時。詳しい情報はそちらで。
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 (企画研究部門 主任研究員 高市孝一)      

   

皆既日食

 7月22日、日本の陸上では46年ぶりとなる皆既日食が、鹿児島県・トカラ列島や種子島などで起きた。新聞によると硫黄島や、奄美諸島の喜界島などでは観測に成功。皆既時間が6分超と陸上では最長の観測が期待された、トカラ列島悪石島では悪天候となり見ることができなかったとのことです。 
 
私は、日食用のシートを持っておらず、肉眼で見ようと試みましたが、やはり見えませんでした。しかし、松山でも薄曇りのなか部分日食が観察できたようです。 
 
日本では今後30年間に皆既・金環日食が3回、皆既月食が17回観測できるそうです。2012年には、九州、四国で金環日食が観測できるようです。金環日食は、月の影の外側に太陽が細いリング状に見られる現象です。2012年の金環日食は、見えるように準備をして望みたいと思います。 
      ( 企画研究部門 研究員 近藤 誠護 )