地域づくり人養成講座レポート★第1回・開講式

みなさん、こんにちは☆ 研究員の平岡です(^o^)丿

さて、今年も開講いたしました!!

地域づくり人養成講座☆

6月22日に愛媛県身体障害者福祉センターで開催された第1回講座には、32名もの受講生に参加していただき、午後からの参加者も含めると、全体で90名近くの方にお集まりいただきました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!

本日は、その第1回の模様をお送りします(^^)/

こちらは開講前のようす…

開講前の様子

みなさん、どんな人が隣に座るんだろうとちょっと緊張気味…(゜-゜)

全6回の指導講師としてお付き合いくださるのは、昨年度に引き続き、邑都計画研究所の前田眞先生です。

前田先生

前田先生、いつも快くお引き受けいただき誠にありがとうございます!!<(_ _)>

先生からの説明も早々に、さっそくアイスブレーク!!

「起業家タイプ別診断」といって、いくつかの質問に答えて、その点数で、自分のタイプが分かるというもの。

☆「コントローラー(リーダー)」

☆「プロモーター(企画)」

☆「サポーター(支援)」

☆「アナリスト(分析)」に分かれるようです。

受講生のようす

結果を近くの人と見せ合います。

おっ、笑顔がでてきました!!アイスブレーク成功です(^_^)v

その後、前田先生からワークショップの基本について説明を受け、グループ分けに突入。

質問も相談も一切なしで、先生の指示通りに、紙に絵を描いていきます。

そして、その絵をみんなで見せあい、自分と似たような絵を書いた人を見つけます♪

グループ分け

しばらく、みんなでガヤガヤガヤ…

グループ分け2

そうこうしているうちに、6、7人のグループになっていきます(^_^)

これでグループ分けは完了☆

全部で5つのグループができました!!

それでは、ご紹介いたしま~す(^O^)

①「アップル」↓

アップル

②「Team 右肩上がり」↓

右肩上がり

③「チーム むぎ」↓

チームむぎ

④「風林火山」↓

風林火山

⑤「三日月めんず」↓

三日月めんず

これからの現地研修では、このメンバーでグループワークをすることになりますよ(^_^)

みなさんよろしくお願いします☆

お昼休憩をはさみ、午後からは、中矢研究員司会のもと「平成24年度まちづくり活動アシスト事業成果発表会」の始まりです。

アシスト発表

6団体のみなさんから発表がありました。

①まちづくり学校 双海人(ふたみんちゅ)

②里山づくり炭焼隊

③ふれあいステーションきくま

④こもねっと

⑤今治市 認知症介護者家族の会

⑥三津浜クリエーターズ

コメンテーターは人間牧場主 若松進一さんと前田先生です。

すべての発表終了後、若松さんにまちづくりについてお話をしていただきました。

まちづくりには3つのキーワードがある…

それは「楽しいこと」、「美しいこと」、「新しさ」であると。

ただ、これからは「優しさ」も必要になってくるのではないか…と。

若松進一氏

あっという間に話に引き込まれていました。

その後、休憩をはさみ、愛媛大学農学部の笠松浩樹先生に「農山漁村における生業と地域づくり」と題し、ご講演をいただきました!!

笠松浩樹先生

参加者の皆さんも熱心に話を聞いていましたよ。

質疑応答

その後、質疑応答にうつり、第1回講座のプログラムがすべて終了…

と言いたいところですが(^o^)

まだ、これで終わりじゃないんです!!

待ってました~♪♪ 交流会)^o^(

今回は64名の方にご参加いただき、会場内は大盛り上がりでした(^^♪

交流会

とにかく、みなさんとっても元気!!

地域づくりに関心のあるみなさんだけに、エネルギーもスゴイです(^O^)

中盤からは、川渕研究員司会のもと、次々とマイクパフォーマンスが繰り広げられました!!

マイクパフォーマンス

マイクパフォーマンス2

そんなこんなで、第1回講座もみなさまのご協力のおかげで無事に終えることができました。

本当にありがとうございました!!

第2回講座は、海がとってもきれいな「宇和島市蒋渕」で開講いたしますっ(*^。^*)

集合時間が午前7時とかなり早いですが、みなさん遅刻しないようにお願いしますね~

と言いつつ、わたしも寝坊しないよう頑張ります(*^^)v

以上、平岡よりお届けしました☆

「第1回中津生オケ大会」のご紹介

お久しぶりです。研究員の檜垣です。
暑い日々が続いていますが、こんな時こそ暑さを乗り越える元気が欲しいところですね(^^)
例えばおいしい食事で体力をつけたり、あるいは、音楽の力を借りるのもいいかもしれません♪

音楽の力を活かした地域づくりというと、久万高原町の中津地区では、音楽を通した交流が盛んですO(≧∇≦)O
廃校となった旧中津小学校を活用したミュージックキャンプを行ったり、東日本大震災復興支援として「結い音楽祭2012」を開催するなど、地元の皆さん同士、そして地区外の方々とのつながりを深めています。

ミュージックキャンプ

ミュージックキャンプ

結い音楽祭2012

結い音楽祭2012

そんな中津地区で、平成25年8月3日に「第1回中津生オケ大会」が開催されます。
愛媛県内外のプロ演奏者の方々に演奏していただき、自慢の歌を歌いませんか?
生オケ大会の後には審査委員長の作詞家の喜多條忠(きたじょう・まこと)氏による講演会も開催されます。

会場周辺で地域物産展も予定されており、同日には久万町商店街で久万山御用木まつりも開催されますので、歌に物産にお祭りにと久万高原町を満喫できます!

参加を希望される方は、7月10日(水)までに下記お申込み先までご連絡ください。また、中津地区の活動についてはホームページ「中津まるごとミュージアム」で詳しくご覧になれます(^^)なお、7月発行予定の「舞たうんvol.117」でも中津地区の活動をご紹介することにしています。お楽しみに!

【お申込み先・お問い合わせ先】
〒791-1801
愛媛県上浮穴郡久万高原町柳井川923番
久万高原町柳谷支所(内)中津生オケ大会係
TEL:0892-54-2121

中津生オケ大会チラシ-001中津生オケ大会チラシ-002

たまがわ ~こんな玉川知らんかった~

こんにちは。研究員の平岡です。

蒸し暑い日が続き、半袖姿の人が増えてきましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は、今治市玉川町の魅力がたくさんつまったこちらの冊子「たまがわ」について紹介させていただきます。

たまがわ 表紙

この冊子には、玉川町の隠れた名所や言い伝え、飲食店などが写真付きで掲載されています。

玉川地域活性化推進協議会さんが、「玉川をより知ってもらい、玉川を愛し、玉川の各地域を巡ってほしい」との思いを込めて製作されました。

掲載している内容は、青井三郎氏著「玉川ウォッチング」を手がかりに、スタッフのみなさんが青井氏とともに、ひとつひとつ歩いて取材してまわった、2013年春現在の玉川とのことです。

玉川町地図

玉川町の前身、玉川村は鴨部(かんべ)村、鈍川(にぶかわ)村、龍岡(りゅうおか)村、九和(くわ)村が合併してできたそうですが、その4つの村になる前は、21の村だったとのこと。

だからこそ、玉川にはそれぞれの歴史や文化があり、それらを伝えていきたいということなんですね。

それでは、わたしが個人的に気になったスポットを紹介させていただきます(^_^)。(解説は冊子「たまがわ」から引用)

【鴨部】 白鳥神社

白鳥神社

地元のある猟師が、弓の練習をし、鴨を仕留められるようになり、毎日のように鴨を獲った。ある日、一本の矢で二羽の鴨を射落としたところ、それは白い鴨だった。猟師は白い鴨を村人達に自慢していたが、翌日急に体の調子が悪くなり死んでしまった。白鳥神社は、その白い鴨を祀った神社。

こちらの話は紙芝居にもなっているそうです。

【鈍川】 玉川

玉川

「玉川」は、玉川町の川の中でもっともゆるやかでのどかな川。鴨部村、鈍川村、龍岡村、九和村が合併し、玉川村という名前になったのは、この辺りに伊勢神宮の所領(玉川の御厨/たまがわのみくりや)があったことに由来していると言う。

【九和】 九和小学校のユーカリ

ユーカリ

小学校の校門横にユーカリの大木があり、小学校のシンボルとなっている。目通り2.85メートル、樹高15メートル。

以上、簡単にご紹介させていただきましたが、こちらの冊子には、なんと140カ所ものスポットが掲載されています!!

ホームページ「玉川ねっと」ではPDF化したものが公開されています。

それぞれの地域に歴史があり、文化があり、それらが混ざり合って、その土地の風土が形成されていくんですね。

自分のふるさとにも、まだまだ知らない宝があるのだろうなと思いながら拝見しました。

製作にあたり、たくさんの場所へ足を運ばれ、取材を重ねられたスタッフのみなさまのご尽力に敬意を表します。

ふるさとの魅力を伝える取り組み…見習わなければならないと感じました。

わくわく三津浜(初)に行ってきました☆

こんにちは。研究員の平岡です(*^_^*)

本日は、5月2日から6月2日まで三津浜商店街周辺で開催されていた「わくわく三津浜(初)」の模様をお届けします。

このイベントは、全国のアーティストが三津浜に集い、まちに滞在し、作品を発表するというものです。

それでは、さっそく行ってみましょう♪

まず、大きな横断幕が出迎えてくれます。

わくわく三津浜入口

インフォメーションではおすすめスポットを教えてくれます。

インフォメーション

熱心に案内を聞く渡部卓研究員と川渕研究員。

案内どおりに進んでいると、壁一面に絵が!!

壁画

三津浜のまちがアートに彩られています。

こちらの壁画を通り過ぎて、N’s Kitchen裏倉庫に到着。

展示会場

こちらの倉庫には、レトロな昔の道具がたくさん並んでいましたよ。

店内の様子

次にお邪魔したのは、ヤング倉庫。

ヤング倉庫

こちらには、馬をモチーフにした作品や「馬」が付く地名の写真が並んでいました。

馬のアート作品

作者の方は、実際の馬を使ったアートパフォーマンス、絵画、オブジェの制作もしているそうです。

続いて、(旧)池田商店にある陶芸店へ…

陶器屋

こちらはなんと砥部焼だそうです。淡く青みを帯びた色が印象的でした。

砥部焼

さて、6月2日をもって終了した「わくわく三津浜(初)」ですが、三津浜ではすでに次のイベントが控えているようです!!

それは、「三津浜シャッターフェスティバル」

6月16日(日)に三津浜商店街で開催されます。

シャッターフェスティバルちらし

シャッターが閉まった空き店舗の前に、フード、手作り市、ワークショップ、演芸など、約80店舗が出店されるようです。さらには、世界で活躍するパフォーマンス集団ツィゴイネル曲芸楽団がフィナーレを飾るとのこと。みなさま、三津浜のまちに出かけてみてはいかがでしょうか(^^)