集落活性化意識醸成支援事業の「西予市渡江地区」で報告会が開催されました!

研究員の越智です。

 

春の訪れを感じられるようになりましたが、まだまだ気温差の大きい季節ですので、お身体には十分お気をつけてお過ごしください。

 

さて、今回は、集落活性化意識醸成支援事業における「西予市渡江地区」において先日開催された地元住民向けの「報告会」についてご紹介します。

 

本事業は、集落活性化に向けた地域住民の「意識醸成」の仕組みを推進するとともに、併せて地域に継続的に関わっていく「関係人口」づくりを促進することで、地域活性化に対する一過性の機運醸成で終わることなく、地域住民が主体となって持続可能な集落の活性化を目指して実施しているものです。また、地域外で暮らす若者の視点から新鮮なアイデアを引き出すため、愛媛大学社会共創学部の学生にも「地区サポーター」としてご協力いただいています。

 

先日の報告会では、今年度の活動目標として地元住民と地区サポーターが協議して決定した、①ワーケーションをテーマとしたPR動画、及び②渡江産品のネット販売サイトの運営・管理等を中心に発表していただきました。

 

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①ワーケーションをテーマとしたPR動画では、渡江地区に移住してもパソコンさえあれば仕事をすることが可能であることを伝えるとともに、自然豊かな地域で暮らしてみませんか!というコンセプトのもと、制作いただきました。「TONOE ZUKAN」(とのえずかん)のサイトからいつでもアクセスが可能ですので是非、一度ご視聴下さい。(URL:https://tonoezukan.jp/

 

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②渡江産品のネット販売サイトは、愛媛大学社会共創学部の11名の有志のメンバーで昨年設立された学生団体「未完(みかん)商店」に対して、渡江地区が運営・管理を委託する形で開設されています。こちらについては、渡江地区の特産品である「冷凍みかん」などを、「TONOE ZUKAN」のオンラインショップで販売していますので、是非ご覧いただきまして、ご購入を検討していただければ幸いです。

 

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