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	<title>研究員ブログ</title>
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		<title>（財）えひめ地域政策研究センター設立10周年記念講演会開催について</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 05:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究員のひとこと]]></category>

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		<description><![CDATA[　（財）えひめ地域政策研究センターは、（財）愛媛県社会経済研究財団と（財）愛媛県まちづくり総合センターを統合して、平成１２年に設立され、今年４月で設立１０周年を迎えました。設立１０周年を記念し、講師に元総務大臣・増田寛也氏を迎え、講演会を開催します。参加料は無料となっており、ふるってご参加ください。なお、詳細につきましては、下記のURLをご参照ください。
参照URL：http://www.ecpr.or.jp/info/index.html
　　　　　　　　　　　　　　　　（研究員　三好進祐）
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		<title>平成22年度「地域づくり人養成講座」</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 01:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究員のひとこと]]></category>

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		<description><![CDATA[　平成22年5月21日に募集が終了しました「平成22年度地域づくり人養成講座」の開講式及び地域づくり専門講座が6月25日に開催されます。今年度、日程の都合等で参加できなかった方も来年度参加していただければと思います。
　　　　　
　　　　　平成21年度「地域づくり人養成講座」
　　　　　　　　　　　　　　　　（研究員　三好 進祐）
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		<title>地域づくり団体全国研修交流会</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 05:19:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張・研修会報告]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨年度愛媛県で開催した地域づくり団体全国研修交流会が、今年度は佐賀県で開催されましたので、県内の関係者37名で参加してきました。
　「もやい」でつなぐ「協働のまち」～平成まちづくり維新は佐賀から～をテーマに、前夜祭、全体会、13の分科会と内容の濃い研修となりました。佐賀大会も前年度に実行委員会組織を立ち上げ、事務局機能をNPO法人佐賀県CSO推進機構が務められました。
　佐賀県では、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、町内会、婦人会、老人会、ＰＴＡといった組織・団体を含めて、Ｃｉｖｉｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ　Ｏｒｇａｎｉｚａｔｉｏｎｓ（市民社会組織）の略で「ＣＳＯ」と呼称しているそうで、１３の分科会もそれぞれの自治体にあるＣＳＯの組織が運営に当たっていました。
　私は、第9分科会（鹿島市）に参加し、豊かな海・山・里の歴史文化を体験してきました。特に運営主体であった「フォーラム鹿島」が目指す『プロ市民』という言葉に共感を持ちました。行政や補助金に頼るばかりではなく、まず「自分自身が、ふるさと鹿島のまちづくりのために何ができるか考え、具体的に行動する」という考え方が鹿島の地域力を上げていると確信しました。
　地域づくり団体全国協議会に登録する団体は、年々増えていますが、こうした全国の地域づくり人が集まる研修会に参加することで、改めて自分のやらなければならないことを痛感する次第です。来年度は、11月に青森県で開催されることが決まっています。今から毎月積立して参加しようと思っています。

（潟スキーの実演をしてくれた鹿島市の職員さん）
（まちづくり活動部門　研究員　松本　宏）
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		<title>トークサロン</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 07:05:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　2/19（金）13時30分から愛媛県美術館講堂で「トークサロン」を開催します。
　今回の基調講演は、テレビでも話題となりました「四万十川新聞バッグ」などを制作・販売し、自然循環型企業として「『四万十川方式』地元発着型産業づくり」に取り組まれている株式会社四万十ドラマの畦地履正氏です。
　また、パネルトークは、「地域資源を活かした販売戦略」と題して、実践者とともに考えるサロンとなっています。
　パネリストは、「みかめ海の駅潮彩館」の山城辰紀さん、「ぎんこい市場」の向井京子さんと畦地履正さん。コーディネーターは、愛媛大学社会連携推進機構の村田武教授で、実践に基づいたトークを予定しています。
　なお、サロン終了後に、実践者とともに語れる交流会も予定していますので、ぜひ、ご参加ください。詳細は、ホームページで。
（まちづくり活動部門　研究員　武田　昭文）
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		<title>高知県における温室効果ガスの排出</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 02:02:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究員のひとこと]]></category>

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		<description><![CDATA[　1月28日（木）の日本経済新聞において、高知県の2007年度における温室効果ガス排出量が1990年度対比で5.2%削減されたことが掲載されていた。産業部門、民生部門は増加したが、農業・廃棄物部門が減少したのに加え、間伐による森林吸収量の増加が寄与したそうである。1月6日（水）に同じ日本経済新聞において、愛媛県の2007年度における温室効果ガス排出量が掲載されていたが、13%増加となっていた。高知県では、オフセット・クレジット（J-Ver）の導入を実施し、地球温暖化防止に積極的に取り組んでいます。愛媛県においても、多くの森林が賦存していることから、オフセット・クレジット等の利用により、地球温暖化防止先進地となるべく、その取組みの実施を期待しています。
                        （企画研究部門　研究員　三好進祐）
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		<title>鯨文化</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 23:57:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害船「アディ・ギル号」が南極海で日本の調査船と衝突し沈没した事故がありました。調査捕鯨というものは世界的に認められた行為であり、国際法上何ら問題はない行為ですが、要は日本と欧米の価値観、文化の違いによって起こる摩擦であるといえます。
　少し前までは、欧米でも捕鯨は一般的でした。主に鯨の油を原材料として使うためです。このことは過去に何度も映画化され、世界でも題名を知らない人はいないだろうと思われる有名な小説『白鯨』を読めば分かります。ただ、鯨を食べるという文化は世界でも稀ではあるでしょう。日本にとって鯨は文化史や産業において「動物」ではなく「魚」であり、この文化には日本人特有の畏怖や感謝の念があらわれている事柄があります。
　日本全国各地には、昔から鯨を供養するための神社やお寺、鯨のお墓や碑などが数多く存在し、（イルカもある）愛媛県でも伊予市や西予市、宇和島市、伊方町、瀬戸町、愛南町などに存在します。そのほとんどは鯨に対する追悼や感謝の念からで、飢饉に苦しんでいた村に鯨が打ち上げられ飢えをしのぐことができたため、感謝の気持ちから建てられた話や、母と子の鯨を捕獲した際に母鯨の死骸に子鯨が母乳を飲むような姿で離れようとせず、結局子鯨まで死なせてしまい、その様を見て食べるに忍びずお墓を建てて供養した話などがあります。
　ある話で、欧米で反捕鯨活動をしていた女性が訪日して鯨を祭る神社を訪れ、感極まって涙したことがあるそうです。反捕鯨国家のどこにも、これほど鯨を大切にする文化は無かった、と。彼女は後に、文化由来の捕鯨は認めるべきと立場を変えたとのことです。
　お互いの価値観、文化を理解することも必要なのではないかと思います。
　　　
　　　　（企画研究部門　研究員　向井浩司）
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		<title>カーボンフットプリント</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 06:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究員のひとこと]]></category>

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		<description><![CDATA[　２月１日より、カーボンフットプリントマークを貼付した製品が、全国の店頭で販売されることとなりました。
　カーボンフットプリントとは、低炭素社会実現への取り組みの一環として、製品の原材料調達から廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体において排出される温室効果ガスをＣＯ２量に換算しわかりやすく表示するもので、経済産業省等が、本年度より試行的に実施しており、温室効果ガス排出量の「見える化」によってその削減を進めていこうという取り組みです。
　今回、第一号として２月１日より店頭販売される製品は、ウインナー及びロースハムの一部で、これらの製品については、カーボンフットプリントの算定結果及び表示方法に関して検証が行われ、その内容が適正と判断されたため、次のようなカーボンフットプリントマークを貼付した上で製品を販売することが認められたものです。
　　
　このマークの製品の場合、ライフサイクル全体でＣＯ２量に換算して６３８ｇの温室効果ガスを排出していることになります。先行して実施しているイギリス、フランス等では文字通り「フットプリント(足跡)」のマークだったようですが、日本では、「食品に足で踏んだ跡？」ということでこのようなマークになったようです。
　低炭素社会では、原産地、原材料の表示と同じくらい、広まっていくのかも知れません。
（企画研究部門　政木輝彦）
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		<title>真珠の浜揚げ作業</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 00:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>s-kono</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究員のひとこと]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨年の11月19日に、2009年度の宇和海産真珠の品質を占う「第31回県浜揚真珠品評会」が宇和島市役所で開かれ、巻き（真珠層の厚み）は例年以上との報道でした。
　11月下旬からは浜揚げが始ましたが、年内は越し物（養殖期間1年以上）真珠が中心で、年が明けてからは当年物（養殖期間1年未満）真珠となりました。昨年は不況の影響で県産真珠生産額は前年の半分くらいで、過去30年で最低の結果になり真珠養殖は不振を極めました。
　実家は津島町で真珠養殖をしているのですが、昨年12月の越し物の浜揚げは成績も価格も「まずまず」だったとのことでしたが、昨年は年が明けてからの当年物の入札会が散々だったので、今年も当年物の入札会を見てみないと何とも言えないとのことでした。
　毎年、この時期は浜揚げを手伝っているので、今年も1月17日に行ってきました。浜揚げ作業は、まずは貝出し作業（養生ネットから貝を取り出し、くっ付いている貝を一個ずつに千切る作業････前日に終了）です。次は貝割り作業（貝割り用メスで貝柱を切って開く作業････8名）で、そして肉取り作業（肉取り用メスで真珠が入っている肉と貝柱を分ける作業････9名）、最後に珠出し作業（肉砕機を使って真珠が入っている肉から真珠を取り出す････3名）と貝柱を塩水で洗う作業（専用の機械を使う）をすれば、一連の作業は終了です。今回はこれらの作業を20名で行い、当日は28,000個の貝の浜揚げをしました。あと今月と来月に1回ずつの浜揚げを予定しているとのことでした。
　浜揚げが終わると、また珠入れ・貝掃除等の真珠養殖作業が始まるので、仕事に追われる日が続くことになります。そして12月の越し物の浜揚げ ⇒ 翌年の当年物の浜揚げ ⇒ 珠入れ・貝掃除等 これらの作業の繰り返しが真珠養殖です。
（企画研究部門　研究員　河野茂樹）
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		<title>地域の若者を応援する仕掛け人市２０１０</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 00:01:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kondo</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究員のひとこと]]></category>

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		<description><![CDATA[　「地域の若者を応援する仕掛け人市２０１０」が東京で開催されます。　　　
　当日は、全国約３０都道府県で地域活性化につながる仕事を行う団体の情報を紹介します。興味のある方は、参加してください。
★☆★地域の若者を応援する仕掛け人市２０１０★☆★
　　　
UIターン･起業、地域活性化を
　　　　　　　　　　　　仕事にするマッチングフェア　
～全国から、地域を愛し、地域で挑戦する
　　　　　　　　　　　　　若手起業家・NPOが参加～　
　　　　　　　　　　　　　　（起業相談も歓迎）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【開催日時】2010年2月20日（土）＠東京・外苑前
　　　　　　詳細はこちら
　　　　　（まちづくり活動部門　研究員　近藤 誠護）
]]></description>
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		<title>初春を告げる水仙</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 04:37:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究員のひとこと]]></category>

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		<description><![CDATA[17日（日）に、伊予市双海町シーサイド公園で開催されていた「初春水仙まつり」に行ってきました。南予で大雪に見舞われる天候が続いた中で、久しぶりに温かな日差しがこぼれる好天気の中、水仙の鉢植えや切り花が販売され、多くの来場者を楽しませてくれていました。
国道３７８号沿線は、水仙、菜の花、桜、アジサイ、酔芙蓉、つわぶき、野路菊など四季折々の花々が咲き誇り、訪れる人々を楽しませてくれます。この国道を３７８を逆に読んで、別名８（は）、７（な）、３（み）花海道と読んでいるのです。
少しずつではあるが、春の訪れ感じさせてくれる花々を見に出かけてみませんか。

（伊予市双海町下灘の「瀬戸内を望む水仙畑」）
（まちづくり活動部門　研究員　松本　宏）
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