研究員ブログ

「P@CKTTO!」第六号のご紹介

こんにちは。研究員の檜垣です(^^)

今回は、伊予市のまちづくり創造課さんから情報提供をいただきまして、伊豫國あじの郷通信「P@CKTTO!」第六号をご紹介いたします。
当センターのブログでも何度かご紹介させていただいた「P@CKTTO!」ですが、今号では「いよしの愛されパン屋さん」と題しまして、伊予市にある美味しいパン屋さんを特集しています!
P@CKTTO!25夏号表紙

他にも、伊予市産の野菜が学校給食に使われるまでの流れや、地域の魚屋さん、豆腐屋さんのインタビュー、伊予農業高校の生徒による特産品開発の紹介など、伊予市の食に関する魅力はモチロン、食に関わる人たちの思いやつながりもギュッと閉じ込めた冊子になっています。

「P@CTTKO!」は愛媛県内の各種施設で配布されており、ECPRでも配布しています!
ecpr
*写真は第伍号の時のものです。

また愛媛・香川のアンテナショップ「せとうち旬菜館」など県外各地でも配布されていますし、
下記URLからご覧いただくこともできますので、県外の方もぜひご覧ください(*^_^*)

http://www.city.iyo.lg.jp/syoukoukankou/machizukuri/aji/documents/packtto_h25_summer.pdf

八幡浜郷土企画展 「建築家 松村正恒」 開催!

皆さん、こんにちは!研究員の川渕です(*^_^*)

久しぶりの投稿です。。。スミマセンm(__)m

八幡濱みてみん會 顧問の岡崎直司さんより情報提供していただきましたのでご紹介させていただきますね☆

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7月20日~9月1日、八幡浜市民ギャラリー(市民図書館3階)にて、企画展「建築家 松村正恒」が開催されます!

今年度、日土小学校を設計した松村正恒氏(大洲市新谷出身)の生誕百年にあたり、八幡浜市が企画したそうです。(ちなみに以前ご紹介させていただきましたが、日土小学校は『国重要文化財』に指定されたんですよ!知ってました???)

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その間、20日・21日・27日・28日の各土日には、「八幡濱みてみん會」による町並みボランティアガイドも実施されるようです!(ご希望の方は、会場(図書館)入口にてお申込みください。当日も可。(岡崎氏を指名な~んてこともできんのかな?笑)

加えて、市内浜之町(会場近辺)にある「菊池清治邸」も一般開放されるようです☆(う~ん。。。菊池邸って・・・?)

菊池邸は、建築家 松村氏を擁護し、理解した当時の八幡浜市長の生家なんだそうです(^^♪文化人でもあり、教養人でもあったこの市長によって、努力型の孤高の建築家 松村正恒氏はその活躍が保障されたのです!(はぁ~ナルホド!理解ある市長さんだったんですね☆それにしても、物知り博士の岡崎さんは何でも知ってますね(^^)スゴイ!!)

是非、この機会に多くの方に八幡浜の魅力の一端をご覧ください☆

※なお、特典として「菊池清治邸」に来られた方には、「八幡濱みてみん會」で刊行した『菊池清治邸物語・街もサイクル、健康もサイクル、人も再来る!」をプレゼント中♪さらには、岡崎直司氏もプレゼント中♪♪(笑)

玉川ダムカレー研究会に参加してきました!

こんにちは、研究員の檜垣です(^^)
梅雨も明け、毎日暑い日々が続いていますね。暑いときには、案外辛い物を食べるのも良いそうです。
さて、辛い物と言えば、カレーなんてどうでしょうか。

愛媛県の今治市玉川町では、現在、玉川ダムカレーの製作に向けて準備が進んでいます!今回、製作を進めているNPO法人玉川サイコーさんの主催する玉川ダムカレー研究会に参加してきました。
一体、玉川ダムカレーとは何ぞや(゚_。)?
まずは写真をご覧ください。
これが玉川ダムカレーの見本です。

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ご飯でダムのえん堤を形作り、カレールーをダムに溜めている水に見立てています。

特徴的なのがこの器です。

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カレールーの水位を示す目盛が書かれていますね!他にもいくつか仕掛けが用意されています(^-^*)/

なぜ、玉川ダムカレーを作ることになったのか?

そもそもの原因は、今治市玉川町でも過疎化、高齢化の進展で地域の活力が低下しつつあることです。その傾向に歯止めをかけるため、地域資源の1つである玉川ダムをモチーフとした地域の名物料理を開発することで、地域の魅力のPRと観光客の増加を狙っています。

そのため、今回の研究会でも「器をもっと軽くしないと運びにくい」「もう少しダムの形に近づけてはどうか」「玉川産の食材で統一したい」など玉川ダムカレーをより良いものにするため、様々な意見が出されました。

今後は、イベントに出店して玉川ダムカレーの試作品を提供することも計画中のようですので、ぜひご期待ください(*^。^*)

「舞たうんvol.117」を発刊しました☆

こんにちは、研究員の檜垣です(^^)
ついこの間、平成25年度が始まったようなつもりでいましたが、月日が経つのは早いもので、もう7月。
平成25年度も4分の1を消化してしまいました。

さて、その1年の4分の1で私が何をしていたかと言いますと(もちろん本業の移住関係やその他にもいくつかお仕事をさせていただきましたが)
この冊子の作成にも取り組んでいました(o^∀^)ノ

「舞たうんvol.117」です!
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ご説明いたしますと、「舞たうん」とは当センターで年4回発行している雑誌で、主に県内で行われている地域づくりの取り組みをご紹介しています。
編集は各研究員が持ち回りで行い、それぞれが興味関心を持ったテーマに沿って作成しています。

さて、今回の「舞たうんvol.117」のテーマですが・・・
ちょっとタイトルが見づらいので画像を拡大します。
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・・・ご覧いただけましたでしょうか。
そう、今回は「地域の遊休施設を活用したまちづくり」というテーマで特集いたしました!

現在、自治体の合併や企業の撤退などの影響で、使われないまま放置されている建物が増えてきています。
そういった建物はスペースや管理コストの無駄を指摘されますが、一方ではそういった遊休施設には地域の中心に位置していたり、郷愁を感じさせる木造であったりと、地域の資源として活用できる点もあります。
そういった施設を再活用することは、地域の人々が集まる場所を存続させることに繋がります。
そこで今号では県内を中心に、遊休施設を活用してまちづくりを行っている事例をご紹介いたしました。

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以上のように、駅の空きスペースや空き店舗、廃校舎などいろいろな事例を掲載しています。
地域の遊休施設をどうにかしたいと考えられている方の参考になれば幸いです。

また、目次をみて気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の「舞たうんvol.117」のもう1つのテーマは「近代化遺産調査」となっています。
詳しくは後半の「研究員卒業レポート」「MY TOWN うぉっちんぐ」「Information」をご覧ください(*^-^*)

近代化遺産の1つだった組合立越智中学校

近代化遺産の1つ、組合立越智中学校

「舞たうんvol.117」は当センターのホームページでもPDFデータとして公開しています。
ご興味をお持ちいただければ、下記のリンクよりぜひご覧ください。

■舞たうんバックナンバー
vol.117だけに、皆様に「いいな(117)」と思っていただければ幸いです(#^.^#)

地域づくり人養成講座レポート★第1回・開講式

みなさん、こんにちは☆ 研究員の平岡です(^o^)丿

さて、今年も開講いたしました!!

地域づくり人養成講座☆

6月22日に愛媛県身体障害者福祉センターで開催された第1回講座には、32名もの受講生に参加していただき、午後からの参加者も含めると、全体で90名近くの方にお集まりいただきました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!

本日は、その第1回の模様をお送りします(^^)/

こちらは開講前のようす…

開講前の様子

みなさん、どんな人が隣に座るんだろうとちょっと緊張気味…(゜-゜)

全6回の指導講師としてお付き合いくださるのは、昨年度に引き続き、邑都計画研究所の前田眞先生です。

前田先生

前田先生、いつも快くお引き受けいただき誠にありがとうございます!!<(_ _)>

先生からの説明も早々に、さっそくアイスブレーク!!

「起業家タイプ別診断」といって、いくつかの質問に答えて、その点数で、自分のタイプが分かるというもの。

☆「コントローラー(リーダー)」

☆「プロモーター(企画)」

☆「サポーター(支援)」

☆「アナリスト(分析)」に分かれるようです。

受講生のようす

結果を近くの人と見せ合います。

おっ、笑顔がでてきました!!アイスブレーク成功です(^_^)v

その後、前田先生からワークショップの基本について説明を受け、グループ分けに突入。

質問も相談も一切なしで、先生の指示通りに、紙に絵を描いていきます。

そして、その絵をみんなで見せあい、自分と似たような絵を書いた人を見つけます♪

グループ分け

しばらく、みんなでガヤガヤガヤ…

グループ分け2

そうこうしているうちに、6、7人のグループになっていきます(^_^)

これでグループ分けは完了☆

全部で5つのグループができました!!

それでは、ご紹介いたしま~す(^O^)

①「アップル」↓

アップル

②「Team 右肩上がり」↓

右肩上がり

③「チーム むぎ」↓

チームむぎ

④「風林火山」↓

風林火山

⑤「三日月めんず」↓

三日月めんず

これからの現地研修では、このメンバーでグループワークをすることになりますよ(^_^)

みなさんよろしくお願いします☆

お昼休憩をはさみ、午後からは、中矢研究員司会のもと「平成24年度まちづくり活動アシスト事業成果発表会」の始まりです。

アシスト発表

6団体のみなさんから発表がありました。

①まちづくり学校 双海人(ふたみんちゅ)

②里山づくり炭焼隊

③ふれあいステーションきくま

④こもねっと

⑤今治市 認知症介護者家族の会

⑥三津浜クリエーターズ

コメンテーターは人間牧場主 若松進一さんと前田先生です。

すべての発表終了後、若松さんにまちづくりについてお話をしていただきました。

まちづくりには3つのキーワードがある…

それは「楽しいこと」、「美しいこと」、「新しさ」であると。

ただ、これからは「優しさ」も必要になってくるのではないか…と。

若松進一氏

あっという間に話に引き込まれていました。

その後、休憩をはさみ、愛媛大学農学部の笠松浩樹先生に「農山漁村における生業と地域づくり」と題し、ご講演をいただきました!!

笠松浩樹先生

参加者の皆さんも熱心に話を聞いていましたよ。

質疑応答

その後、質疑応答にうつり、第1回講座のプログラムがすべて終了…

と言いたいところですが(^o^)

まだ、これで終わりじゃないんです!!

待ってました~♪♪ 交流会)^o^(

今回は64名の方にご参加いただき、会場内は大盛り上がりでした(^^♪

交流会

とにかく、みなさんとっても元気!!

地域づくりに関心のあるみなさんだけに、エネルギーもスゴイです(^O^)

中盤からは、川渕研究員司会のもと、次々とマイクパフォーマンスが繰り広げられました!!

マイクパフォーマンス

マイクパフォーマンス2

そんなこんなで、第1回講座もみなさまのご協力のおかげで無事に終えることができました。

本当にありがとうございました!!

第2回講座は、海がとってもきれいな「宇和島市蒋渕」で開講いたしますっ(*^。^*)

集合時間が午前7時とかなり早いですが、みなさん遅刻しないようにお願いしますね~

と言いつつ、わたしも寝坊しないよう頑張ります(*^^)v

以上、平岡よりお届けしました☆