お久しぶりです。研究員の檜垣です。
暑い日々が続いていますが、こんな時こそ暑さを乗り越える元気が欲しいところですね(^^)
例えばおいしい食事で体力をつけたり、あるいは、音楽の力を借りるのもいいかもしれません♪
音楽の力を活かした地域づくりというと、久万高原町の中津地区では、音楽を通した交流が盛んですO(≧∇≦)O
廃校となった旧中津小学校を活用したミュージックキャンプを行ったり、東日本大震災復興支援として「結い音楽祭2012」を開催するなど、地元の皆さん同士、そして地区外の方々とのつながりを深めています。
そんな中津地区で、平成25年8月3日に「第1回中津生オケ大会」が開催されます。
愛媛県内外のプロ演奏者の方々に演奏していただき、自慢の歌を歌いませんか?
生オケ大会の後には審査委員長の作詞家の喜多條忠(きたじょう・まこと)氏による講演会も開催されます。
会場周辺で地域物産展も予定されており、同日には久万町商店街で久万山御用木まつりも開催されますので、歌に物産にお祭りにと久万高原町を満喫できます!
参加を希望される方は、7月10日(水)までに下記お申込み先までご連絡ください。また、中津地区の活動についてはホームページ「中津まるごとミュージアム」で詳しくご覧になれます(^^)なお、7月発行予定の「舞たうんvol.117」でも中津地区の活動をご紹介することにしています。お楽しみに!
【お申込み先・お問い合わせ先】
〒791-1801
愛媛県上浮穴郡久万高原町柳井川923番
久万高原町柳谷支所(内)中津生オケ大会係
TEL:0892-54-2121
こんにちは。研究員の平岡です。
蒸し暑い日が続き、半袖姿の人が増えてきましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
さて、本日は、今治市玉川町の魅力がたくさんつまったこちらの冊子「たまがわ」について紹介させていただきます。
この冊子には、玉川町の隠れた名所や言い伝え、飲食店などが写真付きで掲載されています。
玉川地域活性化推進協議会さんが、「玉川をより知ってもらい、玉川を愛し、玉川の各地域を巡ってほしい」との思いを込めて製作されました。
掲載している内容は、青井三郎氏著「玉川ウォッチング」を手がかりに、スタッフのみなさんが青井氏とともに、ひとつひとつ歩いて取材してまわった、2013年春現在の玉川とのことです。
玉川町の前身、玉川村は鴨部(かんべ)村、鈍川(にぶかわ)村、龍岡(りゅうおか)村、九和(くわ)村が合併してできたそうですが、その4つの村になる前は、21の村だったとのこと。
だからこそ、玉川にはそれぞれの歴史や文化があり、それらを伝えていきたいということなんですね。
それでは、わたしが個人的に気になったスポットを紹介させていただきます(^_^)。(解説は冊子「たまがわ」から引用)
【鴨部】 白鳥神社
地元のある猟師が、弓の練習をし、鴨を仕留められるようになり、毎日のように鴨を獲った。ある日、一本の矢で二羽の鴨を射落としたところ、それは白い鴨だった。猟師は白い鴨を村人達に自慢していたが、翌日急に体の調子が悪くなり死んでしまった。白鳥神社は、その白い鴨を祀った神社。
こちらの話は紙芝居にもなっているそうです。
【鈍川】 玉川
「玉川」は、玉川町の川の中でもっともゆるやかでのどかな川。鴨部村、鈍川村、龍岡村、九和村が合併し、玉川村という名前になったのは、この辺りに伊勢神宮の所領(玉川の御厨/たまがわのみくりや)があったことに由来していると言う。
【九和】 九和小学校のユーカリ
小学校の校門横にユーカリの大木があり、小学校のシンボルとなっている。目通り2.85メートル、樹高15メートル。
以上、簡単にご紹介させていただきましたが、こちらの冊子には、なんと140カ所ものスポットが掲載されています!!
ホームページ「玉川ねっと」ではPDF化したものが公開されています。
それぞれの地域に歴史があり、文化があり、それらが混ざり合って、その土地の風土が形成されていくんですね。
自分のふるさとにも、まだまだ知らない宝があるのだろうなと思いながら拝見しました。
製作にあたり、たくさんの場所へ足を運ばれ、取材を重ねられたスタッフのみなさまのご尽力に敬意を表します。
ふるさとの魅力を伝える取り組み…見習わなければならないと感じました。
こんにちは。研究員の平岡です(*^_^*)
本日は、5月2日から6月2日まで三津浜商店街周辺で開催されていた「わくわく三津浜(初)」の模様をお届けします。
このイベントは、全国のアーティストが三津浜に集い、まちに滞在し、作品を発表するというものです。
それでは、さっそく行ってみましょう♪
まず、大きな横断幕が出迎えてくれます。
インフォメーションではおすすめスポットを教えてくれます。
熱心に案内を聞く渡部卓研究員と川渕研究員。
案内どおりに進んでいると、壁一面に絵が!!
三津浜のまちがアートに彩られています。
こちらの壁画を通り過ぎて、N’s Kitchen裏倉庫に到着。
こちらの倉庫には、レトロな昔の道具がたくさん並んでいましたよ。
次にお邪魔したのは、ヤング倉庫。
こちらには、馬をモチーフにした作品や「馬」が付く地名の写真が並んでいました。
作者の方は、実際の馬を使ったアートパフォーマンス、絵画、オブジェの制作もしているそうです。
続いて、(旧)池田商店にある陶芸店へ…
こちらはなんと砥部焼だそうです。淡く青みを帯びた色が印象的でした。
さて、6月2日をもって終了した「わくわく三津浜(初)」ですが、三津浜ではすでに次のイベントが控えているようです!!
それは、「三津浜シャッターフェスティバル」☆
6月16日(日)に三津浜商店街で開催されます。
シャッターが閉まった空き店舗の前に、フード、手作り市、ワークショップ、演芸など、約80店舗が出店されるようです。さらには、世界で活躍するパフォーマンス集団ツィゴイネル曲芸楽団がフィナーレを飾るとのこと。みなさま、三津浜のまちに出かけてみてはいかがでしょうか(^^)
はじめまして。
この4月からECPRに参りました、研究員の平岡美野里です。よろしくお願いします(*^_^*)。
さて、本日はこちらの冊子から「蔵を生かしたまちづくり」について紹介したいと思います。
地域活性化センターが毎月発行している「地域づくり」という情報誌です。
こちらの5月号で「蔵を生かしたまちづくり」について特集されています。
「酒蔵を改装した街の映画館」、「蔵の街並みを大学のキャンパスに」といった事例が紹介されるなか、愛媛県宇和島市、岩松町並み保存会の森田浩二さんが「酒蔵をコミュニティー再生の拠点に活用」と題して記事を書いていらっしゃいます。
内容を簡単にご紹介します(^_^)
岩松地区は、豊富な水に恵まれ、お米の集散地であったことから、最盛期には、酒造場3軒、醤油屋4軒が軒を連ねる醸造の町であったそうです。今では使われなくなったこの旧酒蔵を拠点に、岩松の良さを見直し、人々の交流の場として、地域コミュニティー再生の拠点と位置づけて活動されていたのが、「岩松町並み保存会」です。
酒蔵の活用方法を考えていたときに、「ここでまた酒造りはできないか?」という声が上がり、「どぶろくなら作れるかも…」という発想から、様々な準備を経て、どぶろく「なっそ」が誕生しました!!
「企業組合いわまつ」を立ち上げ、自分たちで米づくりから醸造、ビン詰め、販売まで手掛けるようになったそうです。「なっそ」とはこの地方の方言で「なんでよ?」「どうして?」という意味だそうです。
現在は、どぶろく「なっそ」をきっかけにいろいろなイベントを手掛けているそうですが、あくまでも目的は、岩松地域の住民の方が声を掛け合ったり、会話の弾む場所をつくることだそうです。
かつて、農作物や酒を貯蔵するために建てられた「蔵」が、また時を経て、生活に身近な拠点として息を吹き返す…すてきな取り組みですよね(*^。^*)
森田さんの記事全文は地域活性化センターのホームページからご覧になれます。
以上、ブログ初挑戦の平岡でした(^^)/
こんにちは、研究員の川渕です(^^♪
連休明けで体がだるい感じがまだ残っております。
しかーし!仕事は待ってくれませんから、気合いを入れなければ!!
さてさて、「平成25年度 地域づくり人養成講座」の開講に向け、着々と準備を進めております!本日は、先日、第2回専門講座の現地先である『宇和島市蒋渕』へお邪魔しましたので、その様子をほんの少~しお伝えしますね☆(全部見せちゃうと楽しみがなくなるので)
でもその前に・・・遊子にも行ってみたいよね?(行ってみたーい)
懐かしいですね(*^_^*)約1年ぶりです。段畑を守ろう会の方々にもお会いできました!(しかも覚えていただいていたのでうれしかったですね)いつ来てもこの壮大な景色は魅了されますね☆ふらふら歩いていると、近所のおいちゃんから「民宿もあるから、よかったらどうぞ!」と言われ、地域住民の観光地意識が強いことに驚きました。
とまぁ、遊子を後にして本題の蒋渕(こもぶち)へ到着!遊子地区から車で20~30分くらいでしょうかね。右に左に揺られ揺られ・・・車に酔う方は酔い止めが必要かも。。。
でも、ガマンすれば・・・見てください!この透き通った海を!!(沖縄と比べたらダメですよ(笑))そして、写真の奥のほうに見える島が噂の『契島』だそうです!宇和島では「契島伝説」というものがあり、ミュージカルにもなっています。
この日は天気もよく、泳ぎたい気持ちでしたが・・・(泳いでいる場合じゃない)
綺麗な海も見たし、それじゃあ打合せ場所へ!
打合せ場所となっていた支所の前はこんな感じで養殖筏が海に浮いてたりして、まさに漁業の町といった感じです☆
不審者のようにウロウロしていたら、今回の講師である岩牡蠣養殖業の島津さんとバッタリ☆早速打合せを・・・
・・・と思いきや、島津さんから「まずは蒋渕の岩牡蠣を食べなはれ!」と。。。
もぉーぷりぷりですやん!(>_<)
これが噂の蒋渕の岩牡・・・う~ん、名称が長いなぁ・・・。蒋牡蠣(こもがき)と呼ぶことにしよー☆(勝手に名称付けてすみません)
んーーーーー!たまりませんなぁぁぁぁ(>_<)ビールがほし・・・いや、打合せ打合せ(^_^;)
今回の現地研修も面白くなりそうですよ!実際の養殖現場にもお邪魔したり、もしかしたら船で・・・なんてことも(^^♪
今回受講する皆さん、お楽しみに~☆
打合せ後、宇和海郵便局の清家さんに案内していただき、蒋牡蠣を養殖している現場にもお邪魔しましたよ☆
このバケツに入っているのが養殖している蒋牡蠣です(*^_^*)今が一番美味しい時期なんだそうですよ☆
↑「何をしてるの?」というと、殻のまわりをきれいに磨いているんです!電動の機械でバリバリ~っと。。一見、簡単そうに見えるのですが、なかなか熟練した技術を要するみたいですね。
・・・と見学していたら、
「生牡蠣、食ってみるか?」
「えぇ~!いいんですか?」
ぷりんぷりんやないですか!(^^♪
「ちょっと塩辛いかもな・・・」
それじゃあ、ちょっと失礼して…)^o^(モグモグ(ホントは食べる瞬間の写真をアップするところですが、専属モデルのSさんがいないので)
た、たしかにちょっと塩辛い(>_<)けど、これはウマイ!!というよりも甘い☆
ですが、この蒋牡蠣も5~6月までなんだそうです(>_<)7月の現地研修時には食べられない?!
何でも漁師の方々は、美味しいものを提供したいとの想いが強く、美味しい時期以外は提供しないのだとか。。。徹底してますね☆でもそういうこだわりは消費者にとっても有難い話です!
かぁ~(+o+)しかし、残念。。。
ちなみに、今食べたいという方は、「こもねっと」にて通販を行ってますのでそちらをご利用くださいね。
↑この写真は天然牡蠣なんです!大きいでしょ?(^_^;)手のひらサイズくらいかな。。。いや、それよりも大きいくらいです。
続いて藻塩の作業場へ移動☆
清家さんのレクチャーのもと、森所長も平岡研究員も熱心に勉強してます!
藻塩は、藻に海水に浸し、天日干しを繰り返すことでできる塩の結晶で、色は茶色。少しなめてみると、市販で売られている塩とは少し異なり、やわらかく甘みのある感じがするようなしないような・・・(笑)←ようするにわからんのやろ!
続いて蒋渕漁協出荷場へ移動☆
↑写真にある水色の装置ですが、何だかわかりますか?プールの監視台ではありませんよ(笑)
これは、水揚げされた魚をしめていくためのものなんだそうです!その名も「ギロチン」←ギャー!痛そう(+o+)
このギロチンマスターにもう一つ受け口を設置して使用するのだとか。。
お~っと、このへんでお開きにしておきましょうかね(*^_^*)ものすご~い楽しい講座になりそうです。
行きたいなぁ~と思ったあなた!まだ間に合いますよ☆
「地域づくり人養成講座」に応募されます方はコチラから
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【~最近気になるトコロ~】
宇和島市津島にある「あすも」へお邪魔しました☆ここでは、地元の女性たちが地元のお米を使用した『米粉パン』を販売し、雇用を創出しつつ、地域の活性化にも繋がっています!
この「あすも」の代表が山下さん。
山下さんは、愛媛大学農学部の農山漁村地域マネジメントスキル修得講座を受講し、現在は地域再生マネージャーとしてもご活躍されています。
インターの近くにあり、アクセスしやすい場所にあります。外観はこんな感じ☆
店内に入ると、白を基調とした明るく優しい空間となっており、居心地もOKです☆パンの種類も豊富、パン以外もお弁当やお惣菜などもあります!
わたくしめは、気になっていた「あすもロ~ル」をチョイス(*^_^*)
山下さんからのオススメは、この「キャロットジュース」☆あまーーーい(^^♪にんじんのみでこの味が出せるとは・・・恐るべし!!
わたしたちのためにわざわざ帰ってきていただき、ありがとうございました。
益々のご活躍をお祈りしております。