REFARM四国in上島町

 「日本の農業をREFARMする」を合言葉に、耕作放棄地キャンペーン事業が間もなく始まろうとしている。全国第5位の耕作放棄地を有する愛媛県の中でも、47.1%(2005年農林業センサス)の放棄地率にある上島町で緊急再生事業を行うものだ。主催は農家のこせがれネットワーク、農地提供は(株)しまの会社愛媛サポーターズ・LDP1%UPプロジェクトの協力を得て行う。

 この事業には、種大豆オーナーとして登録していただくと、種まきから育成、収穫、脱穀加工(味噌造り)まで体験できるそうだ。農業体験をとおして、食を見つめ直すキッカケにもなるし、都市と農村の交流を図ることもできるだろう。(種大豆オーナー登録は、コチラから)

 尚、この事業について、5月31日(日)松山大学にて、実施発表会・事業計画作成会議が開催される。耕作放棄地再生までのシステム構築、再生後の収穫物の加工・販路対策などの事業計画作成のワークショップを行う模様。(詳細は、コチラから)

(まちづくり活動部門 研究員 松本 宏)