舞たうん111号発行☆

こんにちわ~!研究員の大政です☆本日舞たうん最新号がホームページに掲載されました(パチパチ)。なななななななんと、今号で舞たうんは111号、ゾロ目ですよゾロ目(*^_^*)。第1号からおよそ四半世紀(すごーい!(^^)!)今回のテーマは“メディアを活用した地域づくり”!!

表紙

 
 
 特集では、地域メディア人材の育成“メディアプロデューサー養成講座”、今治のコミュニティラジオ“FMラヂオバリバリ”、西予市がドラマを撮った“12ヶ月の詩”、映画でまちおこし“書道ガールズ”、ご存知“もぎたてテレビ”、住民による手づくりCM“ふるさとCM大賞えひめ”と信念のある熱い取り組みを紹介します(*^_^*)論壇では元アナウンサーで現在は愛知淑徳大学准教授の小川明子先生に地域メディアについて論じて頂きました!

そして、巻頭にはあのローカル番組の星「水曜どうでしょう」の藤村ディレクターが登場しちゃいますよ(^◇^)現在も一線で活躍されているディレクターの目線から地域のメディアについて意見を頂戴しました。

アングル
 
 誌面の都合ですべてを掲載できなかったので掲載出来なかった分を少し紹介しちゃいます☆

実は藤村ディレクターは番組の企画で四国遍路を三回も回っている程、北海道随一の四国通。そんな四国の印象は「山ばかりで道が狭い」。それは四国をバカにしているんじゃなくて北海道のように道が広くて山に人が住むことがない地域の人間にとっては四国の山道はとても珍しくて、すごいって思える。番組内でも「こんな道どうやって通るんだよ~」って文句ばかり言ってるけれど、それが視聴者の興味をそそり「四国行ってきました。道狭かったです!」って実際に四国に行ってその反響が番組に寄せられている。短所だと思ってることも目線を変えれば長所になる。「風景が美しい」「魚がおいしい」「うどんがおいしい」といったステレオタイプのいいことばかり言ってたら果たして北海道の人が四国に興味持ってくれただろうか。

うーん、本当に考えさせられます。φ(..)メモメモ 誌面ではこんな話がもりだくさん☆ぜひ周りの人と地域の宣伝について喧々諤々の楽しい議論をしてもらえればなぁと思います(^^♪

後半ではセンターが現在取り組んでいる事業を紹介しています♪

 センター取り組み
 
 きらり光るまちでは今注目の田滝小学校の取り組みについて谷口校長先生より寄稿頂いています( ^)o(^ )

 もちろん舞たうんの誇る2大連載、「shin1 さんの日記」「歩キ目デス&足ラテス」も読みごたえたっぷりの充実した記事となってマス。キラッ☆                               一生懸命作ったのでたくさんの人に読んでもらいたいものです(*^_^*)

舞たうん111号 はコチラ http://www.ecpr.or.jp/work/mytown.html

※当センターのブログエース川○君がネタが無いと若干のスランプ状態に入っているため、今回は全国1000人の川○ファンのために川○風に書いてみました(後で怒られそるかも)。しかし、本日夕方にはたくさんのネタを仕入れて出張から帰ってきますので、近日中に復活すると思います。乞うご期待!!