西予市渡江地区で第2回フィールドワークを行いました!

こんにちは。社会共創学部2回生の内藤です。

 

11月11日(水)に西予市渡江地区にて、「集落活性化意識醸成支援事業」第2回フィールドワークを行いました。

快晴の中、渡江地区のPR動画を撮影する際の撮影場所のロケハンを行うため、地域の中を回りました。潮が引いて出来た潮だまりには、イソギンチャクやウニ、カニなど多くの生き物がおり、広大かつ幻想的なミカン畑と、青く広がる美しい海のコントラストが素晴らしい、そんな渡江の豊かな自然を改めて肌で感じ取ることができました。

今の時期は、ミカンの収穫シーズンであり、地区のほとんどのミカン農家さんが収穫のために山に登っていたため、今後の話し合いの場にはなかなか足を運べないとのことでしたが、たくさんのミカンを差し入れて下さり、みんなでおいしく頂きました。

お昼ご飯は、青空の下、海を見ながらみんなで食べ、次回の撮影に関して構想を練っていきました。

ミカンのネット販売とPR活動の二本の柱で活動を行っており、次回からは、実際に撮影に入りますが、この時期の貴重なお時間をいただく以上、改めて気を引き締め、地域の方にご協力いただきながらも、私たちもより一層、渡江地区のお力になれるように、精一杯取り組んでいきます。

 

今回の報告は以上です。ありがとうございました。

 

 

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投稿者
愛媛大学社会共創学部
所属