西予市渡江地区で第2回フィールドワークを行いました!

こんにちは。社会共創学部2回生の内藤です。

 

11月11日(水)に西予市渡江地区にて、「集落活性化意識醸成支援事業」第2回フィールドワークを行いました。

快晴の中、渡江地区のPR動画を撮影する際の撮影場所のロケハンを行うため、地域の中を回りました。潮が引いて出来た潮だまりには、イソギンチャクやウニ、カニなど多くの生き物がおり、広大かつ幻想的なミカン畑と、青く広がる美しい海のコントラストが素晴らしい、そんな渡江の豊かな自然を改めて肌で感じ取ることができました。

今の時期は、ミカンの収穫シーズンであり、地区のほとんどのミカン農家さんが収穫のために山に登っていたため、今後の話し合いの場にはなかなか足を運べないとのことでしたが、たくさんのミカンを差し入れて下さり、みんなでおいしく頂きました。

お昼ご飯は、青空の下、海を見ながらみんなで食べ、次回の撮影に関して構想を練っていきました。

ミカンのネット販売とPR活動の二本の柱で活動を行っており、次回からは、実際に撮影に入りますが、この時期の貴重なお時間をいただく以上、改めて気を引き締め、地域の方にご協力いただきながらも、私たちもより一層、渡江地区のお力になれるように、精一杯取り組んでいきます。

 

今回の報告は以上です。ありがとうございました。

 

 

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投稿者
愛媛大学社会共創学部
所属
 

東温市奥松瀬川地区で第2回フィールドワークを行いました!

こんにちは!愛媛大学社会共創学部3回生の嶽です。

 

10月28日(水)に東温市の奥松瀬川地区にて「集落活性化意識醸成支援事業」第2回フィールドワークを行いました。

 

まず始めに前回見学することが出来なかった「ほっこり奥松」の施設見学を行いました。

施設内に入りまず目についたのは壁に貼られた数十枚の写真で、「ほっこり奥松」建設時の写真やパン教室、竹細工教室、同施設と公民館にて執り行われた結婚式の様子を写した写真などが飾ってあり、自分もその場に居たかのように和やかな気持ちになれました。

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次に、公民館に戻り奥松瀬川地域のネット環境についてや東温市の取り組みなどについて意見交流を行いました。各個人それぞれの理解が深まり、今後の奥松瀬について考える為の材料になったのではないかと思います。

 

そして最後に、スマホ教室を行い地域の方と親睦を深めることが出来ました。

スマホの使い方が分からない方、ラインを入れているが使っていない方。学生は1人1人丁寧に使い方を教え、最終的な目的であるライングループの作成を成し遂げることが出来ました!

 

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自分も地域の方と繋がるべきと考え何人かにラインを教えて頂くことになったのですが…

「またよくよく勉強してから」と断られてしまいました(笑)次回に期待です!

 

地域の方と一緒に何かを行う楽しさを改めて実感できる良い機会でした。

今後もよりよい活動の為、地域の方と協力していこうと思います。

 

投稿者
愛媛大学社会共創学部
所属
 

西予市横林地区で第2回フィールドワークを行いました。

先日11/4の横林地区訪問では、班に分かれて地域住民の方へのインタビューと地区内の巡回を行いました。

午前中は、横林地区で特に力を入れている椎茸栽培についてのご説明をいただき、また、地区内の唯一の商店であるふれあいショップの現状についてのインタビューを行いました。

椎茸農家さんから椎茸についての様々なお話をいただきましたが、栽培されている椎茸に強い誇りとプライドを持っていらっしゃることを感じ、感銘を受けました。

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ふれあいショップでは、経営が難しくなってしまった現在までの経緯やどうにか存続させたいという強いお気持ちをうかがい、地区サポーターの学生として利用される方の為にもしっかりと向き合っていかなければならないと改めて感じました。

 

昼食には、釜戸で炊いた新米と椎茸のお料理をいただきました。初めての釜戸で炊いたご飯と肉厚な椎茸をとても美味しくいただきました。

 

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午後は、3つの班に分かれて、農家さんや牧場に行きお話をうかがいました。

私は牧場に行きましたが、初めて自分の目で見るたくさんの大きな牛に最初は怯えていましたが、肉質を改良するための餌と水の工夫や、牛肉として出回るまでの流れをお聞きし、だんだんと情が湧いてきたのを覚えています。

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新型コロナウイルスの影響での子牛の価格の変動に頭を抱えていると知り、今後の大きな課題の1つであると認識しました。

 

今回の訪問を通して私が一貫して感じたことは、人と人とのつながりの大切さです。近隣住民の方のことをお互いに気にかけ合うような関係性を目にして、椎茸農家の方もおっしゃっていた、他に何にも代えられない人の温かさがある、という言葉を身をもって肌で感じました。後継者問題やお店の経営難など様々な問題についてお聞きしましたが、それ以上に地域住民の方の心の温かさに触れたことが強く印象に残る訪問となりました。

 

次回の訪問でも、しっかりと知見を広げられるよう、力を注いでいきたいと思います。

投稿者
愛媛大学社会共創学部
所属
 

伊方町豊之浦地区で第2回フィールドワークに参加しました!

こんにちは、愛媛⼤学社会共創学部2回⽣の伊藤です。

 

前回の訪問には2回⽣が授業の関係で参加できず、3回⽣の先輩⽅に任せっきり、頼りっきりになってしまいました。

そのため今回は前回の遅れを取り戻すべく、大きなやる気を胸に伊⽅町へ向かいました。

 

豊之浦地区に到着するとすぐに船に乗り込み、漁師の⽅が準備してくださっていた仕掛けを回収しに海に出ました。

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この⽇は晴天にも恵まれ、初めての漁を前に私たち学⽣はとてもワクワクした気持ちでいっぱいでした。

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さて、いよいよ仕掛けポイントに到着です。

事前に「ヌタウナギ」を獲ることは知っていましたが、大きな機械を使って仕掛けを引き上げる様⼦に私たちはまだまだ興奮していました。そして1つ⽬の仕掛けが上がってきました。

漁師の⽅がその仕掛けを開け、中から出てきたものをみると・・・

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⼤量の「ヌタウナギ」が姿を現しました。

テレビなど画⾯越しで⾒たことはあったものの、やはり実物を前にすると気持ち悪いと感じる他ありません。

この後の仕掛けからも続々と「ヌタウナギ」が⽔揚げされてきました。

 

大きな夢を抱き海に出た私たちの純粋な⼼は、儚くも「ヌタウナギ」のヌルヌルのように⽩く濁ってしまいました。

 

数々の慣れない体験からの疲労を感じる中、公⺠館に向かい⼤学⽣が持ち寄った案をもとに意⾒交換を⾏いました。

 

その際に漁師の⽅がお刺⾝をご馳⾛してくださいました。

タイやハマチなど⼀⼈暮らしでは滅多にお⽬にかかれないものがあり、海での疲れを吹き飛ばすことができました。

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お刺⾝の⼒もあってか、地域の⽅と現実的なお話をすることができました。

しかし、内容を詰めなくてはならない部分も多くあり、今後はより⼀層の頑張りが必要であると感じました。

次回以降はさらに気を引き締めて少しでも豊之浦地区のお⼒になれるように精⼀杯取り組んでいきたいと思います。

 

今回の報告は以上です。ありがとうございました。

 

投稿者
愛媛大学社会共創学部
所属