東温市奥松瀬川地区で地域分析ワークショップに参加しました。

愛媛大学社会共創学部2回生の髙橋美結です。

 

去った12月8日(火)に、藤山浩所長をお招きして行われた、奥松瀬川地区の地域分析ワークショップに参加しました。

 

ワークショップの前半の部では、藤山所長が奥松瀬川の魅力を把握する為の、フィールドワークが行われました。そこでは、私たちが気づかなかった、藤山所長独自の視点から地域の方々への質問などがあり、一度通ったルートではありますが、見つけられなかった奥松瀬川の情報を得ることが出来ました。

 

 

前回と目立って変わった点は、ほっこり奥松で暖を取れる様にと、レトロなものが出現した事です。飾りじゃなく、現役で使用できるそうで、快適に使えるように手が加えられていました。そして、ログハウスの近くにもう一つ大きな建物を新しく立てていました。

1 2

 

ワークショップの後半では、藤山所長の地域分析結果が、奥松瀬川地域の皆さんに伝えられ、奥松瀬川地域の住民と藤山所長との間で意見交換などが行われました。

 

 

藤山所長の分析結果では、奥松瀬川地域には他の地域と比べても、魅力や活力などが十分にあり、奥松瀬川地域が目指す、移住についての考えも現実的に叶いそうであるとのことだったので、今回までの取り組みを踏まえて、これからの奥間瀬川の未来予想図を丁寧に描いていく、お手伝いをしていける事が出来ればと思いました。

 

投稿者
愛媛大学社会共創学部
所属