村上 明子さん

NO,5
村上 明子むらかみ あきこ さん

NPO 法人とべ子育て支援団体ぽっかぽか 代表
砥部町子ども子育て支援会議委員
愛媛県地域活動連絡協議会 会長
バドミントンスポーツ少年団 TOBE クレッシェンド 監督・コーチ
育児サークル「おしゃべり恐竜くらぶ」専属保育士講師

親の転勤で、松山・長浜・砥部・香川県坂出市で育ち、18 歳で祖父母の住む砥部町へ戻る。
幼稚園教諭を経て、小学校時代の同級生と結婚。現在高 1 ・中 2 ・小 3 の男の子 3 人の子育てに奮闘中。
平成 17 年 5 月、とべ子育てつどいのひろば「ぽっかぽか」を立ち上げ、スタッフ 11 名とともに「子育て一緒に楽しみましょ!」を合言葉に活動している。

Q1現在の活動内容について

子育て支援の活動をして約 10 年になります。現在は、砥部町高尾田にある「とべ子育てつどいの広場『ぽっかぽか』」を拠点に活動しています。親子でいつでも気軽につどえる広場を目指して運営しています。年会費 100 円、月の利用料 100 円で、いつ来ても、いつ帰ってもよい、何回でも利用できる広場です。「ぽっかぽか」に来ると、みんな、子ども同士が楽しく遊び、お母さん同士もいろんな話で盛り上がります。おばあちゃんがお孫さんを連れてくることもありますよ。

みなさん、最初の一歩がなかなか踏み出しづらいようですが、気軽に来てもらえたらと思います。こちらもただ待っているのではなく、健診や育児相談の場に出向き、みんなに知ってもらえるよう頑張っています。

Q2活動をはじめたきっかけは?

つどいの広場「ぽっかぽか」を立ち上げる前、砥部には、子どもを連れて気軽に遊びに行ける場所がありませんでした。そこでわたしは、他の地域のそういった集まりに、子どもと一緒に参加してみたのですが、やはり、住んでいる地域が違うとお母さん同士の話もあわない部分があって、寂しい思いをすることもありました。「砥部で子育てをしているお母さん同士が集まれる場所が絶対に必要だ」と強く思ったのが、活動のきっかけですね。

それに、砥部に住んでいる人って、意外に転勤が多いんですよ。出身も県外だったり、地元でもおじいちゃん、おばあちゃんが現役でお仕事をしてたり。そんな状況で子育てをしているお母さんの孤立化を防ぎたかったというのもきっかけのひとつです。

Q3これから取り組みたいことは?

今、一番力を入れたいと思っているのは、「とべ子育て支援コーディネート事業」です。これは、砥部町内の子育て支援情報を発信したり、お母さんたちのニーズをキャッチして関係機関につなげたり、より良い子育て支援になるようサポートするというものです。お母さんとお子さん、ひとりひとりにあった子育て支援をコーディネートするというわけです。

例えば、職場復帰を控えているお母さんは、子育てをしながら、子どもを預けるための手続きなど、いろいろとやらなきゃいけないことがあります。でも、ひとりで抱え込んで、なかなか実行に移せなかったりします。そこで、コーディネーターとして、気軽に話を聞いて行政機関につないだり、困りごとを解決する手助けをしたりできるんじゃないかと思うんです。

また、これまでは、わたしも含め、スタッフも子育て世代でしたから、「自分が望むもの」イコール「お母さんのニーズ」でした。しかし、子ども成長した今となっては、「現在進行形で子育てをしているお母さんたちが求めるもの」に対応していくことが必要だと思っています。そのためにも、「ぽっかぽか」に遊びに来てもらいやすい雰囲気づくりを心がけていきたいです。

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子育て支援団体ぽっかぽか
http://pokkapoka.net/

村上 明子さん

NO,5
村上 明子むらかみ あきこ さん

NPO 法人とべ子育て支援団体ぽっかぽか 代表
砥部町子ども子育て支援会議委員
愛媛県地域活動連絡協議会 会長
バドミントンスポーツ少年団 TOBE クレッシェンド 監督・コーチ
育児サークル「おしゃべり恐竜くらぶ」専属保育士講師

親の転勤で、松山・長浜・砥部・香川県坂出市で育ち、18 歳で祖父母の住む砥部町へ戻る。
幼稚園教諭を経て、小学校時代の同級生と結婚。現在高 1 ・中 2 ・小 3 の男の子 3 人の子育てに奮闘中。
平成 17 年 5 月、とべ子育てつどいのひろば「ぽっかぽか」を立ち上げ、スタッフ 11 名とともに「子育て一緒に楽しみましょ!」を合言葉に活動している。

Q1現在の活動内容について

子育て支援の活動をして約 10 年になります。現在は、砥部町高尾田にある「とべ子育てつどいの広場『ぽっかぽか』」を拠点に活動しています。親子でいつでも気軽につどえる広場を目指して運営しています。年会費 100 円、月の利用料 100 円で、いつ来ても、いつ帰ってもよい、何回でも利用できる広場です。「ぽっかぽか」に来ると、みんな、子ども同士が楽しく遊び、お母さん同士もいろんな話で盛り上がります。おばあちゃんがお孫さんを連れてくることもありますよ。

みなさん、最初の一歩がなかなか踏み出しづらいようですが、気軽に来てもらえたらと思います。こちらもただ待っているのではなく、健診や育児相談の場に出向き、みんなに知ってもらえるよう頑張っています。

Q2活動をはじめたきっかけは?

つどいの広場「ぽっかぽか」を立ち上げる前、砥部には、子どもを連れて気軽に遊びに行ける場所がありませんでした。そこでわたしは、他の地域のそういった集まりに、子どもと一緒に参加してみたのですが、やはり、住んでいる地域が違うとお母さん同士の話もあわない部分があって、寂しい思いをすることもありました。「砥部で子育てをしているお母さん同士が集まれる場所が絶対に必要だ」と強く思ったのが、活動のきっかけですね。

それに、砥部に住んでいる人って、意外に転勤が多いんですよ。出身も県外だったり、地元でもおじいちゃん、おばあちゃんが現役でお仕事をしてたり。そんな状況で子育てをしているお母さんの孤立化を防ぎたかったというのもきっかけのひとつです。

Q3これから取り組みたいことは?

今、一番力を入れたいと思っているのは、「とべ子育て支援コーディネート事業」です。これは、砥部町内の子育て支援情報を発信したり、お母さんたちのニーズをキャッチして関係機関につなげたり、より良い子育て支援になるようサポートするというものです。お母さんとお子さん、ひとりひとりにあった子育て支援をコーディネートするというわけです。

例えば、職場復帰を控えているお母さんは、子育てをしながら、子どもを預けるための手続きなど、いろいろとやらなきゃいけないことがあります。でも、ひとりで抱え込んで、なかなか実行に移せなかったりします。そこで、コーディネーターとして、気軽に話を聞いて行政機関につないだり、困りごとを解決する手助けをしたりできるんじゃないかと思うんです。

また、これまでは、わたしも含め、スタッフも子育て世代でしたから、「自分が望むもの」イコール「お母さんのニーズ」でした。しかし、子ども成長した今となっては、「現在進行形で子育てをしているお母さんたちが求めるもの」に対応していくことが必要だと思っています。そのためにも、「ぽっかぽか」に遊びに来てもらいやすい雰囲気づくりを心がけていきたいです。

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子育て支援団体ぽっかぽか
http://pokkapoka.net/