森 智子さん

NO,1
森 智子もり ともこさん
株式会社 森のともだち農園 代表取締役
玉川ボランティアネットワーク協議会会長

玉川生まれの玉川育ち。地産地消・地元密着人。
20代から生活文化若者塾「遊・湯・友」や玉川親子
読書サークル等で町づくり活動に取り組む。
30代に町に特産品と働く場づくりで、マコモタケとブルーベリーの栽培に取り組む。2000年、森のともだち農園を立ち上げ、2008年法人化。代表取締役に就任。
40代は、今治市への合併を機に玉川ボランティアネットワーク協議会を設立。地元のボランティアグループの連携をはかり、若者が町へ参画できる事業や支え合いの町づくりに取り組む。
これからの自分と町づくりを模索している時、愛媛大学地域マネジメントスキル修得講座に出会う。愛媛大学地域再生マネージャー2期生に。その後、もっと学びたくなり愛媛大学農学部大学院 在学中。
愛大での学びの実践として、玉川町のホームページ(「玉川ねっと」)をつくり、局長として情報発信。新しい公共をめざした町の仕組みづくりと歴史と文化の継承 進行中。
「ものづくり・人づくり・町づくり」が仕事のテーマ。毎日の暮らしをていねいに、大好きな愛媛で生活し続けることが目標。

『地域づくり人』となったキッカケは?

学校を卒業して地元、玉川に戻ってきたとき、地域がとても元気だったんです。そんな中、若い人が地域に関われる場所が少ないと感じていました。縁あって、生活文化若者塾「遊・湯・友」の運営に携わるようになり、いろいろな地域活動に参加するようになりました。
また、子育てをする中で、子どもを地域に関わらせたいと強く考えるようになりました。玉川親子読書サークルを引き継いだのもこの頃です。今のように子育て支援が充実しておらず、自分たちで、「場」をつくっていくしかありませんでした。
そして、「玉川湖畔の里」ができるということで、何か特産品を作り働く場があったらいいなと考え、ブルーベリーやマコモタケといった農業を中心に、まちづくり活動を展開して現在に至っています。

現在の活動について

ブルーベリーやマコモタケなど、町の特産品づくりをはじめ、グリーンツーリズムや自然体験教室、食育マイスターとして、子どもに対する食育活動も行っています。また、農園と並行して、ホームページ「玉川ねっと」の局長もしています。玉川のいろいろな情報を発信しているんですが、「この人に聞く」というコーナーでは、玉川で暮らす達人や玉川に関わる方にお話を聞いてまわって、紹介しています。

これからの取組みについて

今まで、思いつくことをずーっとやってきました。もちろん、そこで行き詰まることもあり、大学にも通いました。
わたしは、「人」が一番の宝だと思っています。「一人の人を幸せにすること」が「みんなを幸せにすること」だと思うんですね。一人一人に、意味のある「ここ(場)」を持ってほしい。それが、これからの自分のまちづくりかなと考えています。
近い将来、農と福祉が連携した小さなモデル地域をつくりたいと計画中です。「場づくり」と「場育て」。そんな50代の目標を思い描いています。
「人が人として生きることができる社会とはどんな社会か」それが自分の永遠のテーマです。

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【気が付けば二十一面相】~皆さんと繋がれることがありましたらお声がけください~
【食関係】*食育マイスター *今治市食育推進協議会副会長
*今治市食と農のまちづくり委員会委員
【町づくり関係】*今治市行政改革推進審議会委員*玉川地域審議会委員
*NPO法人玉川サイコー理事 *玉川ボランティアネットワーク協議会会長
【福祉関係】*玉川町身体障害者福祉会副会長 *「おはなしクラブ玉手箱」代表
*今治市社会福祉協議会玉川支部運営委員
【建設・防災関係】*森建設株式会社取締役 *1級土木施工管理技士 等・・・

【関連サイト】~ここに書ききれぬ泣き笑いの毎日は下記のサイトからどうぞ(笑)~
*森のともだち農園 http://www.moritomo.com
*日々の活動紹介「もりともバリバリ」 http://blog.moritomo.biz/
*玉川ねっと http://www.tamagawa-net.jp
*FaceBook 「森 智子」でリクエストください

森 智子さん

NO,1
森 智子もり ともこさん
株式会社 森のともだち農園 代表取締役
玉川ボランティアネットワーク協議会会長

玉川生まれの玉川育ち。地産地消・地元密着人。
20代から生活文化若者塾「遊・湯・友」や玉川親子
読書サークル等で町づくり活動に取り組む。
30代に町に特産品と働く場づくりで、マコモタケとブルーベリーの栽培に取り組む。2000年、森のともだち農園を立ち上げ、2008年法人化。代表取締役に就任。
40代は、今治市への合併を機に玉川ボランティアネットワーク協議会を設立。地元のボランティアグループの連携をはかり、若者が町へ参画できる事業や支え合いの町づくりに取り組む。
これからの自分と町づくりを模索している時、愛媛大学地域マネジメントスキル修得講座に出会う。愛媛大学地域再生マネージャー2期生に。その後、もっと学びたくなり愛媛大学農学部大学院 在学中。
愛大での学びの実践として、玉川町のホームページ(「玉川ねっと」)をつくり、局長として情報発信。新しい公共をめざした町の仕組みづくりと歴史と文化の継承 進行中。
「ものづくり・人づくり・町づくり」が仕事のテーマ。毎日の暮らしをていねいに、大好きな愛媛で生活し続けることが目標。

『地域づくり人』となったキッカケは?

学校を卒業して地元、玉川に戻ってきたとき、地域がとても元気だったんです。そんな中、若い人が地域に関われる場所が少ないと感じていました。縁あって、生活文化若者塾「遊・湯・友」の運営に携わるようになり、いろいろな地域活動に参加するようになりました。
また、子育てをする中で、子どもを地域に関わらせたいと強く考えるようになりました。玉川親子読書サークルを引き継いだのもこの頃です。今のように子育て支援が充実しておらず、自分たちで、「場」をつくっていくしかありませんでした。
そして、「玉川湖畔の里」ができるということで、何か特産品を作り働く場があったらいいなと考え、ブルーベリーやマコモタケといった農業を中心に、まちづくり活動を展開して現在に至っています。

現在の活動について

ブルーベリーやマコモタケなど、町の特産品づくりをはじめ、グリーンツーリズムや自然体験教室、食育マイスターとして、子どもに対する食育活動も行っています。また、農園と並行して、ホームページ「玉川ねっと」の局長もしています。玉川のいろいろな情報を発信しているんですが、「この人に聞く」というコーナーでは、玉川で暮らす達人や玉川に関わる方にお話を聞いてまわって、紹介しています。

これからの取組みについて

今まで、思いつくことをずーっとやってきました。もちろん、そこで行き詰まることもあり、大学にも通いました。
わたしは、「人」が一番の宝だと思っています。「一人の人を幸せにすること」が「みんなを幸せにすること」だと思うんですね。一人一人に、意味のある「ここ(場)」を持ってほしい。それが、これからの自分のまちづくりかなと考えています。
近い将来、農と福祉が連携した小さなモデル地域をつくりたいと計画中です。「場づくり」と「場育て」。そんな50代の目標を思い描いています。
「人が人として生きることができる社会とはどんな社会か」それが自分の永遠のテーマです。

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【気が付けば二十一面相】~皆さんと繋がれることがありましたらお声がけください~
【食関係】*食育マイスター *今治市食育推進協議会副会長
*今治市食と農のまちづくり委員会委員
【町づくり関係】*今治市行政改革推進審議会委員*玉川地域審議会委員
*NPO法人玉川サイコー理事 *玉川ボランティアネットワーク協議会会長
【福祉関係】*玉川町身体障害者福祉会副会長 *「おはなしクラブ玉手箱」代表
*今治市社会福祉協議会玉川支部運営委員
【建設・防災関係】*森建設株式会社取締役 *1級土木施工管理技士 等・・・

【関連サイト】~ここに書ききれぬ泣き笑いの毎日は下記のサイトからどうぞ(笑)~
*森のともだち農園 http://www.moritomo.com
*日々の活動紹介「もりともバリバリ」 http://blog.moritomo.biz/
*玉川ねっと http://www.tamagawa-net.jp
*FaceBook 「森 智子」でリクエストください